
そして、沢をバックして下り、テープにさわらないように山側に抜けていくセクション。
普通にバックしたのでは斜面に流されてテープタッチしてしまうのでチルホールで山側に引っ張る。
最初は張り切ってサクサク引っ張る。
車が段差に掛かって重くなると、
こうでもしないと引っ張っていられない。
後ろに引っ張っているうちにフロントが流されてテープに接近。
フロントをウインチングで山側に修正。
お尻はぎりぎりテープを通過したものの、これ以上下がろうとすると斜面に流されてテープタッチとなってしまう。
チルホールのアンカーを山側に取り直してお尻を引っ張る。
無事に切り返してゴール。
